くさやの焼き方(保存方法)

 ★くさやの焼き方

焼き方にチョット技有り。
干物は普通の生魚(鮭)なんかを焼く要領でいいんです。焼き加減は海の魚の場合「表7割、裏3割」と言われます、「生でなく、火が通り過ぎないように」、この加減が唯一難しいところですね。お客さん方がよく言われるのが「焼きすぎてしまう」と言う事ですが少々大きい干物は コンロ内が温まったら弱火にしないと、表面だけ焦げてしまいます。ですので、中心部は生なので焼くのは難しいとなるわけです。おいしく焼こう。と思ってください。 気持ちは大事です。この気持ちがないと上手く焼けません。

しばらく様子をみて、ひっくり返したり、弱火にしたりして、じっくりと焼き上げましょう。できるだけ解凍して焼きましょう。くさやはチョット生かな?と思うぐらいが丁度良いようですよ”裏技をひとつ、ちょっと古くなったくさやには表面にお酒を塗って焼くと生臭みが消えて香ばしく焼きあがります。お試しあれ!

古くなったくさやは、焼いてほぐし、酒に醤油少々、砂糖はお好みのたれを作り漬け込みます。古さが感じられません。

火は必ず中火を目安にサラリと焦がさないように焼くのがコツ。アルミホイルに醤油を入れて、一緒に焼くと独特の匂いが出ないようです。



★くさや 保存の仕方

保存する場合:食べるだけに小分けして、ラップ、ビニール袋、ジッパー付袋で包んで密封して冷凍保存して下さい。コツは出来るだけ空気を抜くことです。良く抜くほど日持ちしますよ”(4ヶ月が美味しさの目安です。)

食べる時は、冷蔵庫内でゆっくりと解凍してから調理することが美味しさのコツです。 解凍後は冷蔵庫に入れ、なるべくお早めにお召し上がりください